1: 名無し 2026/10/18(日) 21:43:08.106 ID:jBvY3RB/z 現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が18日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。中日の新監督に工藤公康氏(63)が就任したことについてコメントした。 工藤氏は、選手、指揮官で計16度の日本一を成し遂げた「優勝請負人」。複数年契約とみられ、背番号はソフトバンク監督時代と同じ「81」に決まった。中日は、球団創設90周年の今季、15年連続V逸で6年連続Bクラス。長期低迷からの再建を託された。 落合氏は「えっと思いました。誰がなるんだろうってことが二転三転してたんでね、工藤って名前が出た時に“えっ、やるんだ”っていう感じでしたね」と率直な感想を述べ、「外部から来た人って山内さん以来いないんですよ。だから内部経験者か、もともとのOBかっていう土地柄なんでね。まあ工藤は愛知県出身なんで地元っていえば地元なんですけど、まさかやるとは思ってなかった」と繰り返した。 駒田健吾アナウンサーが「選手時代も監督でも勝つことを知っている工藤さんが中日を受け持つということは変化がありそうですか?」と聞くと、落合氏は「監督が言うことを選手がどこまで理解してそれを実行できるかというのがポイントだと思う。どうやったら勝てるかというチームづくりはすると思うんでね、あとはどれだけ選手がその期待に応えて結果を出すかってことなんじゃないかと思います。誰が監督になっても期待はしますよ」とコメントしていた。…