
1: 匿名 2026/10/16(金) 21:32:49 About(オールアバウト)「チャンポンは悪酔いする」「休肝日は無意味」説は本当? 東大名誉教授が教える、お酒の常識 [医療情報・ニュース] All About健康は気になるけれど、お酒をやめる人生は考えられない。そんな人はどう飲酒と付き合えばいいのだろうか。東大名誉教授がリスクを抑える考え方を解説。※サムネイル画像:PIXTA健康は気になるけれど、お酒をやめる人生は考えられない。そんな人はどう飲酒と付き合えばいいのだろうか。東大名誉教授がリスクを抑える考え方を解説。晩酌がどうしてもやめられない人が知っておきたいこととは? ※画像:PIXTA「休肝日を作れば安心」「チャンポンすると悪酔いする」――。お酒にまつわる“常識”は、本当に正しいのだろうか。お酒を楽しみながら健康リスクを抑えるために、知っておきたい事実がある。『東大名誉教授が教える 氏なない生き方』(北村俊雄著)では、iPS細胞の誕生にも貢献した著者が、最新研究をもとに「健康寿命100歳」を手に入れるための運動、睡眠、食事などのポイントを具体的に解説している。今回は本書から一部を抜粋し、飲酒によるリスクを抑える具体的な工夫や、「休肝日」に対する正しい考え方について紹介する。目次「空腹で飲む」のは避けた方がいい?「休肝日は意味がない」説、本当のところは?「空腹で飲む」のは避けた方がいい?人それぞれ考え方は異なり、生きていく中で何を大切にしたいかは当然違う。長く健康に元気でいたいと思う人もいれば、アルコールを控えて禁欲的な生活をするなんて考えられないという人もいる。確かにリスクはあくまで統計的なものであり、アルコールを飲んでいると、あるいはタバコを吸っていると必ず病気になるというわけではない。ALDH2(2型アルデヒド脱水素酵素 ※アセトアルデヒドを分解する主要な酵素) の遺伝子変異が片方だけにある人も、飲み過ぎには気をつけてほしい。遺伝子が両方とも正常の人はアルコールに強く、相当飲んでもアセトアルデヒドは速やかに代謝され、健康に大きな問題は起こらない。ただ、飲みすぎてアルコール依存症に陥るリスクがあるので、その点とカロリー過多には気をつけて、楽しく飲んでほしい。ここでは、アルコールをたくさん飲むということを前提で、少しでもリスクを少なくする対策に触れておく。まず、よく言われることだが、空腹で飲酒するのではなく、何か食べながら飲むことだ。これによって、アルコールの吸収が抑制されるのが良いとされている。一方では摂取カロリーが多くなりすぎるという問題はある。飲み足りなくて、結局飲酒量が増える可能性もある。アルコール度数が強いウイスキーなどを飲む時には、水や炭酸水をチェーサーにして飲むのも、方法の一つだ。…