
転載元: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/10/16(金) 18:19:56.06 ID:r6Ff6bVZ9 ◇15日(日本時間16日) ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦 ドジャース4-6ブルワーズ(ロサンゼルス) ドジャースはブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ3連覇を狙った今季は幕を閉じた。「1番・DH」で先発した大谷翔平選手は1-0の2回2死一、二塁で、レギュラーシーズン中の8月18日(対ロッキーズ)以来となる今ポストシーズン1号の3ランを放ったものの、1点を追う7回1死三塁ではこの日3つ目の三振に倒れ、これが今季最終打席となった。 昨季のリーグ優勝決定シリーズ(NLCS)でスイープしたブルワーズにスイープされての敗退。地元紙「カリフォルニア・ポスト」は「ドジャース王朝の終焉(しゅうえん)」「NLCSの衝撃的な敗退で、オフは厳しい見直しに直面」などと題した記事を次々とアップした。 同紙は「来季同じメンバーで戦っても結果が変わると期待はできないだろう」とし、その「厳しい見直し」のひとつに、「オオタニの投打フルタイムにお別れ」と二刀流をやめることを挙げた。 「昨季は2度目の肘の大手術から回復し、シーズン途中に投手として復帰。今季はシーズンを通して投打両方をこなすことを目指したが、途中で投手を断念した。オオタニが二刀流を強く希望する場合、ドジャースはどうするだろう? 登板間隔を長くするために、登板日を空けるのか? それとも、シーズン序盤に登板させないことで、10月には二刀流になれると説得しようとしているのだろうか? (今季で)結果は出ている。変化が必要だ」などとした。 また、フリーマンが37歳、マンシーが36歳、E・ヘルナンデスが35歳、ベッツとT・ヘルナンデスが34歳など「メジャーで最も平均年齢が高いチーム」と高齢化も問題点に指摘し、「働き盛りの選手たちに、高齢者のようなガタがきている。32歳のオオタニも満身創痍(そうい)だったし、31歳の捕手スミスも椎間板の問題で3カ月離れたことが打撃不振につながった」と続けた。 さらに同紙は、サラリーキャップ制も争点となっている労使協定、FA選手なども挙げ、さまざまな課題を抱えるオフとなることを予告した 3: 名無しさん@恐縮です 2026/10/16(金) 18:21:36.97 ID:2QhcMqLN0 まあそうなるわな 高齢化はどうにもならん…