1: 匿名 2026/10/11(日) 11:01:10 〈新卒で入社した会社を退職しました〉と報告し、〈就活を必死に頑張って、やっと入れた一番行きたかった会社でした〉としながらも、〈22歳の今だからこそ、本当にやりたいことに全てをかけて挑戦したい〉と決意をつづった。ポストセブン《「これだからZ世代は」と批判も》新卒入社から短期間で退職したミスコン初代グランプリ・22歳が明かす“退社の舞台裏” 社員たちの前で“退職スピーチ”も 〈社会を舐めてる〉〈会社から迷惑がられてる〉──9月下旬、Xに投稿された1件のポストに、こんな厳しい言葉が相次いだ。 投稿したのは、2024年に全国大学生ミスコンの初代グランプリに輝き、…批判的な投稿の中には、〈最初から辞めるつもりなら入るな〉といった趣旨のものも多い。実は山田さんは、入社前から会社に2つのことを伝えていたという。ライブ配信を続けたいこと。そして、入社後に本業と並行して起業したいことだ。山田さんは在職中に自身で設立した会社の代表取締役を務め、9月29日にLiveDashとしてライバー事務所の立ち上げを公表。この事業は、在職中から進めていたものだった。では、なぜ最初から起業せず、新卒で就職する道を選んだのだろうか。「一人の社会人として、組織の中で責任を持って働く経験をしたかったんです。その経験は、将来自分で会社を経営する上でも大切になると思っていました。最初から会社員か起業家のどちらかを選ぶつもりはなくて、両立していく前提でした」…