1: ベア 2026/10/11(日) 12:36:46.00 ID:NzQ3nx/Y0建設業の現場監督やバス運転手の4割超にうつ病や不安障害の疑い…過労死白書、精神障害の労災認定件数は過去最多 政府は9日、2026年版の「過労死等防止対策白書」を閣議決定した。今回、過重労働による重大な労災の発生が相次ぐ3業種の労働者を調査した結果、建設現場の監督やバス運転手の4割超に、うつ病や不安障害の疑いのあることが判明した。 白書では、労災認定者が多い「建設」「自動車運転」「IT」の3業種の労働者各1200~1400人へのアンケート調査の結果を分析。うつ傾向や職場のストレスを巡る回答から、建設は32%、自動車運転は31%、ITは25%が重度を含むうつ病や不安障害の疑いがあるとした。 職種別でみると、建設業は「現場監督」が最多の46%で、「現場監督以外の技術職」と「事務職」がともに31%で続いた。厚生労働省の担当者は「現場監督は会社と職人をつなぐ中間管理職。責任の重さや業務時間の長さが影響したのではないか」とみている。 ';…