1: 匿名 2026/10/10(土) 19:28:06 10.18 みやま市長選福岡県みやま市山川町の山あいに広がるミカン畑。9月末、専業農家の北原正光さん(51)は生き生きとした表情で、旬を迎えた早生の収穫に汗を流していた。■みやま市に完成予定の「ワンヘルスセンター」イメージ図全国的に1次産業の担い手不足が深刻化する中、15年前に「子どもの頃は一番なりたくない職業だった」ミカン農家を継いだ。決め手は、ブランド化に成功した地元特産のミカン「北原早生」の存在だった。ミカンの収穫に追われる北原正光さんミカン生産は1970年代から長期にわたって低迷。北原さんも高校卒業後は会社員の道を選んだが、2000年代に入ると潮目が変わる。地元農家が発見した突然変異種の「北原早生」が、高い糖度と色味の良さから人気に。地域を挙げたブランド化が奏功し、首都圏の百貨店などで高値で取引されるようになった。現在2ヘクタールほどで栽培する北原さんは、数年後には4ヘクタールへの大規模化を見据える。「長女(22)と長男(20)にも自信を持ってミカン農家を勧めたい」* *「稼げる農業」は着実に若者世代を呼び込んでいる。JAみなみ筑後(みやま市)によると、市内での40代以下のミカン就農者は12年以降で50人近くに上る。後継ぎが多いものの、新規就農も10人を超える。「年収2千万円もざら。全ては頑張り次第。物価の高い都会で会社員として働くよりも夢があるのでは」。JA関係者は人気の理由をそう推し量る。ニュース「年収2千万円もざら」のミカン農家 「一番なりたくない職業」が…、みやま市で若者50人就農(西日本新聞me) - Yahoo!ニュース福岡県みやま市山川町の山あいに広がるミカン畑。9月末、専業農家の北原正光さん(51)は生き生きとした表情で、旬を迎えた早生の収穫に汗を流していた。■みやま市に完成予定の「ワンヘルスセンター」イメージ…