1: それでも動く名無し 2026/10/10(土) 09:14:47 巨人2軍監督時代、「犠打」を「貢献打」と言い換え ―巨人の2軍監督時代に変えたことはありますか。 「送りバントを『犠打』と表現することが、自分の中ではずっと引っかかっていました。犠牲になるのではなく、自分のアウトと引き換えに走者を進め、チームの得点につなげるプレーですよね。それなら『犠牲』ではなく『貢献』と考えたほうが前向きじゃないかと。そこで、犠打や進塁打など、チームのために走者を進める打撃を『貢献打』と呼ぶようにしました」 2: それでも動く名無し 2026/10/10(土) 09:14:57 「さらに『貢献打率』という独自の指標を作って、毎月表彰していました。例えば10打席無安打でも、その10打席全てで走者を進めるなど、チームのための打撃ができれば高く評価する。数字に表れにくいプレーにも価値があることを伝えたかったんです。貢献打をしてベンチに戻ってきた選手に、仲間が『ナイス貢献打』と声をかけ、みんなで喜んだり、たたえたりする。そんな姿を見ていると、言葉を一つ変えるだけでも、選手の意識やチームの空気は変わります」 4: それでも動く名無し 2026/10/10(土) 09:15:19 ヒットのことかな…