1 名前:仮面ウニダー ★:2026/10/10(土) 12:19:28.60 ID:m0CH1N8D.net 日本で肥満治療薬「マンジャロ」の処方を受け、韓国へ持ち帰ろうとする韓国人が急増している。日本での販売価格が韓国の3分の1 程度にとどまることから、日本まで出向いて、いわゆる「スシジャロ」を購入する動きが広がっているためだ。 韓国の税関当局が取り締まりに乗り出しているものの、摘発件数は数千件にまで急増している。 8日、日本経済新聞(日経)によると、韓国関税庁がマンジャロやウゴービなど肥満治療薬の不正持ち込みを摘発した件数は、 2024年の1年間でわずか4件だったが、今年は8月までに5,030件へ急増した。 今年、携帯品の通関が保留された事例を出発国別に見ると、日本発が63.3%と最も多く、中国発が21.8%で続いた。 ・韓国では約3万5,000円、日本では1万円前後…価格差で日本での購入が広がる 韓国の消費者が日本へ向かう最大の理由は価格だ。マンジャロの最低用量である2.5mgを1カ月分処方してもらう場合、 日本では1万円前後で済む一方、韓国では28万~35万ウォン(約3万3,000~4万1,000円)程度となっている。 さらに、厚生労働省が医療費負担を軽減するため、8月にマンジャロの薬価を25%引き下げたことで、両国の価格差はさらに広がった。 これに伴い、国内の医療機関を受診して処方を受けた薬を、韓国へ持ち帰ろうとする人も増えている。 SNSには「往復の航空券代と宿泊費を加えても、日本で買う方がはるかに安い」との投稿が相次いでいる。日本で入手したマンジャロを すしになぞらえて「スシジャロ」と呼び、比較的安く処方を受けられる病院を「聖地」と呼んで、関連情報を共有する動きもみられる。 ただ、韓国外の医療機関で正規に処方された医薬品であっても、韓国食品医薬品安全処の承認を得ずに韓国へ持ち込むと 問題になる可能性がある。韓国関税庁も通関段階で関連する検査を強化している。 ・韓国では保険適用外で価格にばらつき…若年層の処方も急増 韓国でマンジャロの価格が比較的高い背景には、保険適用外であることが挙げられる。 肥満治療を目的に処方を受ける場合は健康保険が適用されないため、医療機関が価格を自由に設定できる。 ダイエットや美容目的の需要が大きいうえ、病院による価格差も大きいため、韓国では販売価格が高くなりやすいとの分析だ。 マンジャロの処方自体も急速に増えている。韓国の国民の力の韓智雅(ハン・ジア)議員が健康保険審査評価院から提出を受けた資料 によると、昨年8月から今年5月までの10カ月間に、韓国でのマンジャロの処方件数は150万件を超えた。 このうち20代と30代が半数以上を占め、最近では10代への処方も増加傾向にあることが分かった。 マンジャロは肥満患者や2型糖尿病患者などを対象に使用される治療薬だが、実際には減量を目的に求めるケースも少なくない。 特に、医学的には肥満に該当しない若年層の間でも関心が高まっている。 韓国疾病管理庁の調査によると、昨年、成人の68.5%が体重を減らす、または現在の体重を維持するために努力していると回答した。 19~29歳の女性では、低体重の女性の16.2%、標準体重の女性の半数以上がダイエットをしていることが分かった。 オンラインでは、骨が浮き出るほど痩せた体を意味する「ピョマルラ」という韓国語の表現まで登場した。 芸能人などの痩せた体形を好んだり、SNSで紹介された急激な減量方法をまねたりする若者も少なくないとの指摘が出ている。 ・「簡単に痩せられる」と口コミ広がるも…大量持ち込みに国内でも懸念 ー後略ー 織田昌大 全文はソースから 2026.10.10 ※関連スレ 【ダイエット目的】「マンジャロ」求め来日する韓国人が急増 地方都市の病院がSNSで“聖地”に [9/13] [昆虫図鑑★] 引用元:…