
1: ♪♪♪ ★ b0/v8dl09 2026-10-10 14:59:42 「他のベトナム人が一生懸命やっているのに」高級メロン「アローマメロン」窃盗相次ぐ 生産者の悲痛な思い 熟していない実を無理やり引きちぎり..."食べ散らかした"現場も=静岡 10/10(土) 10:00配信 静岡放送 静岡県菊川市で8月から9月にかけて、特産の高級ブランドメロン「アローマメロン」が盗まれる被害が相次ぎました。 少なくとも農家2軒で計50個以上(被害額約15万円)が盗まれ、熟していない実を無理やり引きちぎったり、その場で食べ散らかしたりするなど、犯行は横暴そのものでした。 猛暑の中で大切に育てたメロンを奪われた生産者からは、悲しみと行き場のない怒りの声が上がっています。 ■「空き巣に入られた感覚」 10月6日、菊川市棚草(たなくさ)地区でメロンを育てる男性に話を聞きました。 男性のガラス温室には8月から9月にかけて計5回にわたって何者かが侵入し、約30個のメロンが盗難被害に遭いました。(被害額約9万円) ■温室の脇に転がる食べかけのメロン 盗難の翌日、温室の脇の水路に転がっていたのは、食べかけのメロン。 敷地の入り口前の道路には、皮や種が残されており、犯人が盗んだその場で食べながら逃走したとみられます。 <被害に遭った棚草地区の農家> 「見た瞬間のショックがすごくてがく然とした。せっかくここまで育てたのに、ひどい取られ方でね。もうねじり取ったみたい。取られたというより荒らされた感じ。完全に空き巣に入られた感覚だった」 ■鍵をかければガラスを割られる 度重なる被害で、男性はセンサーライトや防犯カメラを借りて設置するなどの対策を講じました。 しかし、ガラス温室の鍵を厳重にかければ高価なガラス温室自体を割られて侵入されるリスクがあり、莫大な修繕費が発生するというジレンマを抱えています。 生産者は"手出しができない"のが現状だといいます。 <被害に遭った棚草地区の農家> 「今は防犯カメラや施錠するくらいしかない。強盗に凶器を出されて刺されたり殺されたりするかもしれないから、下手に自分たちで見回りはできない。自分で見回って鉢合わせるのも怖いし」 ■消えない不安と経営への打撃 近年の原油高に伴う燃料代や温室資材の高騰が経営を圧迫するなか、連続の盗難被害は事業の継続すら危ぶませる深刻な問題になっています。 以下ソースでお願いします…