1: 匿名 2026/10/10(土) 00:49:14 読売新聞万引き目立つセルフレジ<うっかり><わざと>見極めにくく…「スキャン飛ばし」「バーコード偽装」「カート上段だけ精算」の手口に、カメラやAI投入で抑止【読売新聞】 買い物客が自ら商品のバーコードを読み取る「セルフレジ」で、万引き被害が目立っている。周囲の目の少なさに加え、「うっかりミス」と言い訳しやすい心理的ハードルの低さが一因とみられる。店側は抑止のため、防犯カメラの設置や従業従来の万引きが商品を隠して持ち去るのに対し、セルフレジ万引きは商品のバーコードを読み取る(スキャンする)ふりをするのが特徴だ。同機構によると、代表的なのが「スキャン飛ばし」と呼ばれる手口で、カートに入れた商品の一部だけスキャンせず、そのまま袋に入れて持ち帰る。商品を二つ以上重ね、安価な商品だけをスキャンする手口もあり、「重ね打ち」と呼ばれる。他にも、あらかじめ用意した別の安価な商品のバーコードを本来のバーコードの上に重ね、安く会計を済ませる「バーコード偽装」や、ショッピングカートの上段の商品だけをスキャンし、下段をそのまま持ち帰る「カート下の商品残し」という大胆な犯行もある。…