1: 蚤の市 ★ tSzbZtvi9 2026-10-09 21:49:41 簗和生農相が衆院選で自身を応援しなかった首長がいる自治体の道路予算をカットしたと発言した問題は、野党6党が参院で簗氏の問責決議案提出の検討に入ったことで一気に緊迫度が増した。少数与党の参院で決議案が可決されれば、簗氏が関連する国会審議は事実上ストップすることとなり、今後の国会審議などにも影響を及ぼす可能性が大きい。高市早苗首相は9日の参院本会議の答弁でも簗氏を続投させる方針を崩さなかったが、与党内からも早期に辞任させるべきだとの意見が出ており、政権は追い込まれつつある。 決議案採決前に進退を 「十分可決も視野に入るので、できればそこに至るまでにご判断をいただければいいのではないか」 立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長は9日、自民党の磯崎仁彦参院国対委員長と会談し、簗氏に対する問責決議案提出を検討する意向を伝達。会談後、記者団にこう述べ、決議案採決前に進退を判断すべきだとの認識を示した。 簗氏の問題を巡っては、参院では野党側が態度を硬化させてきた。野党各党は参院農水委員会で簗氏の所信聴取に応じないことで一致。今国会では農水省所管の法案はないため、政府内では「実害はない」と楽観的な見方もあった。 ただ、問責決議案の提出となれば、局面は大きく変わる。問責決議には衆院の内閣不信任決議案とは違い法的拘束力はないため、可決されても簗氏が直ちに辞任することはない。一方、問責決議を受けた閣僚は…(以下有料版で, 残り762文字) 毎日新聞2026/10/9 19:48(最終更新 10/9 20:30)…