1: 名無し 2026/10/09(金) 08:16:49.986 ID:ixU.9k3/G だが、球団は水面下で次期監督候補を探してるという。「巨人には『指揮官は生え抜きの四番かエース』という不文律が存在すると言われています。橋上家督代行は現役時代、巨人でのプレー経験がない。たとえCSを勝ち抜いて日本一になっても、監督交代は既定路線なんじゃないでしょうか」(同前)近年、フロント主導によって組閣、チーム編成をする球団が増えているが、巨人は1軍監督が編成面でも大きな権限を持つとされる数少ないチームの一つだ。「10月22日開催のドラフト会議やオフのFA補強、戦力外通告をどうするかなど編成の仕事は多岐にわたる。いずれも球団フロントと綿密な打ち合わせが必要です」(同前)次期監督として名前が挙がっているOBの一人が、原辰徳氏(68)だ。「監督としての通算勝利数は1291と実績十分ですからね。ライバルの阪神も金本知憲氏(58)、矢野燿大氏(57)が監督を務めた後、経験豊富な岡田彰布氏(68)が2度目の監督を務めて優勝しました。“先祖返り”との批判もあるかもしれませんが、チームが過渡期を迎えるなか、巨人が阪神と同じ道を選択しても不思議ではありません」(セ・リーグ球団幹部)そんななか、ある“有力候補”の周辺が、何やら騒がしくなっているようで……。「2015年限りで現役を退き、翌年から監督を務めた高橋由伸氏(51)です。在任中は2位、4位、3位と健闘しましたが、優勝できずに退任。以降は解説や評論の仕事で成功しています。そんな彼が最近、長期出張が必要な仕事を断り始めたというのです。新監督として再登板する可能性を睨んで、予定を空けているのではないかと言われています。就任が決まれば、親交の深い井端弘和氏(51)がヘッド格で入閣する可能性もあります」(キー局幹部)なお、ソースはFRIDAY…