1: 匿名 2026/10/08(木) 16:17:46 TIMES婚活成功のカギは「年収公開」? 成婚率1.8倍の裏にある世帯年収1000万超スタンダード化… 三輪弁護士が問う男性側の家事育児の姿勢「じゃあ自分もするの?」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ近年、高収入の女性が婚活市場で注目されているという。ニュース番組『わたしとニュース』では、弁護士の三輪記子氏とともに令和の最新婚活事情を深掘りした。 まず、男性が結婚相手を選ぶときに女性の収入をどう考えているのか。かつては高収入の女性は男…「婚活市場の中で男性が、女性の年収を重視する割合がどんどん増えてきている。2025年の出生動向基本調査では半分以上が女性の年収を重視・考慮すると言っている。背景には男性1人の稼ぎでは十分な世帯年収に到達しないという経済的苦境がある。だから婚活市場の中で年収がゼロとか専業主婦を望みますという相手よりも、ある程度の年収を稼いでいる女性を検索条件として選ぶ男性が増えている」(荒川和久氏、以下同)「昔なんとか夫の片働きでも成り立っていた家計が、この10年成り立たなくなったがゆえに、すでに結婚している妻は働かざるを得なくなった」かつては、高年収の女性があえて非公開にすることもあったが、今は稼ぐ力をアピールすることが結婚への近道になっていると考えられる。これに対し、三輪氏は社会の構造格差について言及した。「私は女性の経済力が高いほど、成婚率が高いのであれば、男性は今の男女の賃金格差にも声を上げてくれよと思った。女性に経済力もというのは求めすぎじゃないか。家事育児の能力というのも結構上位に来ているけれど、じゃあ自分もするのかとも思うし、女性に求めるものが多いのだったら、その背景にある社会的な構造格差にも一緒に何か声を上げてくださいよと思う」…