1: 匿名 2026/10/08(木) 15:49:55 ファイナンシャルフィールドドッグランで愛犬がほかの犬にかまれ、治療費が「1万5000円」かかりました。「犬同士を自由に遊ばせる場所」でも相手の飼い主に請求できるのでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|ペットドッグランでは犬をリードから離して自由に遊ばせるため、ほかの犬と接触する機会も増えます。もし愛犬がほかの犬にかまれて治療費が1万5000円かかったら、「ドッグランなのだから自己責任」と諦めなければならないのでしょうか。 実際には、ドッグランで起きた事故だからという理由だけで、相手の飼い主の責任がなくなるわけではありません。ただし、事故の状況によっては治療費の全額を請求できない場合もあります。 本記事では、ドッグランで犬同士の事故が起きた場合の費用負担について解説します。■ドッグランでも相手の飼い主に治療費を請求できる可能性がある「犬を自由に遊ばせる施設に入った=どのような事故でも自己責任になる」とは一概にいえません。たとえば、以前からほかの犬にかみつくことがあったにもかかわらず十分に注意していなかったケースや、興している犬を放置していたケースでは、飼い主の管理状況が問題になる可能性があります。■必ず治療費1万5000円の全額を請求できるとは限らないたとえば、自分の犬が先に相手の犬を何度も追い回したり、攻撃したりしていたところ、相手の犬が反撃したケースを考えてみましょう。このような事情があれば、事故に至るまでの双方の犬の行動や飼い主の管理状況などを踏まえ、損害の負担割合について争いになる可能性があります。また、ドッグランには利用規約が定められていることがあります。「攻撃性のある犬は利用できない」「飼い主は犬から目を離さない」といったルールがあれば、それぞれの飼い主がルールを守っていたかも確認しましょう。…