1: 匿名 2026/10/01(木) 21:10:59 家庭用品に使われているプラスチックの化学物質、9割以上が健康に有害 CNN EXCLUSIVE食品の包装や、衣類、玩具、その他の一般家庭用品やパーソナルケア製品の製造に使われているプラスチックに含まれる既知の化学物質の約93%が、人の健康に高いリスクをもたらすことが分かった。CNNが独占入手した新たな調査で明らかになった。・食品に接触するプラスチックに含まれる化学物質の約92%は、人の健康に高いリスクをもたらすものだった・子どもの玩具の約89%に高リスクのプラスチックが含まれていた・繊維製品や衣類の約93%には危険な化学物質が使われていた・ボトル入り飲料水、調理器具、食器、園芸用品、トイレ用品、事務用品など一般的な家庭用品の92%以上に高リスクの化学物質が含まれていた・衛生用品や医療用品に使われるプラスチックの約93%にも危険な化学物質が含まれていた。こうした製品には、デンタルフロス、タンポンなどの生理用品、錠剤のカプセル、貼付(ちょうふ)剤、注射器などが含まれる科学者らは、日用品に使われているプラスチックに含まれる化学物質をまだ把握していない。報告書はこの点を報告結果と同じように憂慮している。人々が頻繁に使用するプラスチックに含まれる3552種類の化学物質のうち、約80%は毒性や暴露リスクを判断するのに十分なデータがなかった。「こうした化学物質が私たちや子どもたちにどのような害を及ぼしている可能性があるのか、まったく分かっていない」とボストン大学の小児科医フィリップ・ランドリガン氏は述べた。同氏は今回の報告書には関与していない。「消費者向け製品に含まれている化学物質の多くは、名前や組成すら分かっていない。化学業界はその情報を持っているのだろうが、一般には公開されていない」…