944: 名無しさん@HOME 2011/06/15(水) 09:45:04.37 O 埋めがてら 我が家は田舎で鍵をかける習慣がなかった。 近所の人もインターホンなんて使わず「いるー?」ってドアあける。 ある日、家事も終わり、のんびりテレビを見ていたら後ろに人の気配。 振り向くと知らないおばさん。 手には包丁とロープ。 怒る私。 けど相手も怒る。 相手「奥さんはどこ?」 私「奥さんは私。あ、ひょっとして義母の事?」 うちは名義が義父のまま、義父から家を借りていたから よく義実家と間違えた人がやってくる。 どうやらおばさんも間違えたみたい。 私「とりあえず、その包丁で私を頃すの?」 意味わからない言葉で場をつないでみた。 相手「あんたじゃ意味ないよなけど嫁もかわいがってたしな」 おばさん手が震えてた。 馴れないから、なのか怖いからなのかはわからなかった。 私も少し下濡れてた。 下の濡れで我にかえり、近くにあった座布団を盾に突進してみた。 尻餅つくおばさん。 馬乗りになり顔面殴り続ける私。 隙をみて応戦するおばさん。 もうカオス。包丁飛んでるし。…