1: 匿名 2026/09/29(火) 14:33:54 マネーポストWEB「結婚したら家計折半が当たり前」だからこそパートナーの推し活支出に不寛容になるZ世代の若者たちの本音 「メン地下アイドルに月5万円使われるのは納得できない」 | マネーポストWEB 物価高騰が続き、将来の賃金や住宅費、子育て費用にも不安が残る昨今、若者の結婚観も変わりつつある。日本財団が2025年11月から12月に行った18歳意識調査によると、「人生で大切にしたいこと」として、...■「メン地下」に月5万円使う彼女に「結婚相手としてはきつい」都内の私立大学に通う男性・Aさん(21歳)「彼女がメン地下のライブに行ったり、グッズを買ったりするのは全然良いんですよ。自分だってソシャゲやサッカーにお金を使っているし、競馬も好きなので、相手の趣味を否定する気はありません。ただ、(略)毎月5万円とかを推し活に使って、貯金がほぼないとなると、結婚相手としては正直きついですよね。彼女によると、アイドルとのチェキは1回1000円から1500円くらいかかるらしく、バイト代の範囲で楽しんでいるそうです。今後就職し、同棲することを考えると、いつか『趣味を控えてほしい』と伝えるべきだと思っていて……。家賃を折半したり、子育てをするなら、毎月5万円を見知らぬ男に使われるのは納得できないと思ってしまうんです」■自分が無趣味だと「パートナーの推し活支出は不平等」別の私立大学に通う男性・Bさん(20歳)「自分たちの世代って、“男が全部養う”という感覚はかなり薄いと思います。家事も育児もやるつもりだし、妻にも働いてほしい。男女平等なら、お金の部分もある程度対等であるべきだと僕は考えています。僕自身が無趣味で、お金を使うことがないので、仮に彼女が“推し活女子”だった場合、相手だけ自由に娯楽に使うお金があるということを、不平等に感じてしまいます」…