1: 名無し : 2026/09/28(月) 17:02:36.37 ID:t+2RYgkX0● BE:194767121-PLT(13001) 野生のニホンザルが生息し、大分市の人気観光地である高崎山自然動物園で、1953年の開園以来初となる「異例の事態」が発生している。 【写真を見る】人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか ■高崎山で開園以来初の「異変」 2つの群れに在籍するサル760匹のうち、大人のオスはわずか22匹(約250匹のC群では2匹のみ)と激減し、極端な「メス社会」となっているのだ。 本来ニホンザルはメスを中心としたコミュニティーを形成し、群れにおける大人のオスは全体の1割から2割と少数派ではあるが、それにしても現在の比率はあまりにも極端である。 この理由について、ベテランスタッフの藤田忠盛さん(56)は、「『伝説のボス』と呼ばれたベンツが2014年に死亡したあとC群が弱体化し、オスが離脱しはじめた」と分析。 「縄張り争いが無くなったうえ、体を張ってメスを守ろうとする気概のあるサルが減ったため、全体的に群れからオスが少なくなったのでは」と語る。 そのうえで、「離れたサルは、群れの周辺にオスだけのグループを作って悠々自適に暮らしたり、危険を承知で周辺の山に生活圏を広げ、 単独で自由に生活したりしているのではないか」と指摘する。 引用元: サル、メスザルからにげオスザルの集団を作る [194767121]…