1: スナドリネコ(東京都) [ヌコ] phcDDNzT0● BE:837857943-PLT(18184) 2026-09-28 09:19:21 sssp://img.5ch.io/ico/u_utyuu.gif 最新研究で明らかになった、がんの発症率を上昇させる6種類の“問題添加物”について、内科医で医学博士の大西睦子氏が解説する。 ショッキングな結果が…… 研究の結果、調査対象の17種類の保存料のうち、6種類でがんとの関連が認められ、 摂取量の多い群でがんの発症率が統計的に有意に高くなっていたことが判明しました。 その結果、以下の6種類の保存料に関して、摂取量が多い群でがんの発症率が有意に高いという関連が認められました。 ・ソルビン酸カリウム ・ピロ亜硫酸カリウム ・亜硝酸ナトリウム ・硝酸カリウム ・酢酸 ソルビン酸カリウムでは全がんで14%、乳がんで26%。魚肉ねり製品や食肉製品などに使われる保存料です。 次に、ピロ亜硫酸カリウム。こちらは、全がんで11%、乳がんだと20%上昇しました。ワインなどの果実酒、かんぴょうに 使われています。 亜硝酸ナトリウムは、前立腺がんが32%、硝酸カリウムは全がんが13%、乳がんで22%上昇。どちらも加工肉に 使われることが多いです。亜硝酸ナトリウムはいくら・たらこにも使われます。硝酸カリウムに関しては、 日本で使用が認められているのは、チーズ、清酒、食肉製品、鯨肉ベーコンの4品目のみです。 総酢酸塩類は全がんで15%、乳がんで25%上昇、うち酢酸単独では全がんで12%上昇しました。酢酸とその塩である 酢酸ナトリウムに関しては対象食品の制限はなく、おにぎり、弁当などの日持ち向上剤として幅広く使われています。 最後に、エリソルビン酸ナトリウムですが、全がんが12%、乳がんが21%上昇しています。こちらも対象食品の制限はなく (酸化防止目的に限る)、加工肉や清涼飲料水、冷凍食品など、さまざまな商品に使用されています。…