インドの女子パワーリフターが「可愛すぎる」とXで拡散されている。きっかけになったのは、28日朝に投稿されたこちらのポストだ。165cm・47kg級、21歳、デッドリフト世界2位、名門私立大学の学生――そのスペックに「同じ人間として何ひとつ勝てるところがない」と書く投稿は、約1.9万いいね、表示500万超まで伸びた。 選手の名前はキーヤー・クナル・バネルジー(Keyaa Kunal Banerji)。2005年2月16日生まれの21歳で、ベンガル出身。ジュニア女子47kg級のパワーリフターだ。2026年8月、南アフリカ・サンシティで開かれたIPF世界ジュニア選手権で、競技体重45.70kgながらデッドリフト140kgを成功させ、種目別銀メダルを獲得している。自体重の約3.06倍だ。スクワット90kg、ベンチプレス50kgと合わせたトータルは280kgで、階級総合は5位。インドの名門私立・アショカ大学で心理学を専攻し、すでに卒業している。 表彰式と競技中の様子。インスタグラム(@keyaakunalbanerji)から拡散された画像…