1: 匿名 2026/09/25(金) 17:11:08 読売新聞定期便運航がなくなり50年の空港、観光利用促進へ17年ぶりに双方向チャーター便…「県への入り口の選択肢に」【読売新聞】 再整備が進む福井空港(福井県坂井市)と、新潟空港とを結ぶ双方向のチャーター便ツアーが今月上旬、実施された。他空港との間の双方向のチャーター便の運航は17年ぶり。福井県が昨年示した再整備構想では、観光面での運航促進を明再整備が進む福井空港(福井県坂井市)と、新潟空港とを結ぶ双方向のチャーター便ツアーが今月上旬、実施された。他空港との間の双方向のチャーター便の運航は17年ぶり。福井県が昨年示した再整備構想では、観光面での運航促進を明記しており、今後も空港の利活用を探る方針だ。(清水翔)新潟からのツアーは今月8日から10日までの日程で、約40人が東尋坊や永平寺、気比神宮などを巡った。福井、新潟両空港間を中型プロペラ機で往復した。県内からも同時期に、新潟・佐渡島などを巡るツアーが実施された。空路の所要時間は約1時間。新幹線では乗り継ぎで3時間を超える。10日夕、新潟へ向かうチャーター機に乗り込んだ新潟市の男性(72)は「来る時は、本を読んでいたらあっという間に着いた。都合がついたらまた利用したい」と語った。福井空港は1966年に開港したが、隣県の小松空港が路線を充実。利用がふるわなくなったことから、76年を最後に定期便の運航がなくなった。現在は県警や県の防災ヘリ、ドクターヘリの拠点となっている。空港施設の老朽化が進んでいることを受け、県は2024年から空港の将来像に関して有識者らでつくる検討委員会を開き、昨夏に再整備構想を策定した。…