1 名前:蚤の市 ★:2026/09/25(金) 21:59:45.08 ID:UcI4pDOT9.net トランプ米大統領が中国の習近平国家主席との会談前のスピーチで、中国を第二次世界大戦時の「同盟国」だったと言及したことに対し、日本政府内からは困惑や懸念の声が出ている。中国は昨年以降、日本を「新型軍国主義」と批判し、日本への圧力を強めてきた。トランプ氏は今回、当時の米国が中国の抗日戦争を支援したことにも触れており、一連のトランプ氏の発言が中国に利用されかねないとの見方もある。 高市首相「信頼し合える関係」 高市早苗首相は25日、官邸で記者団の取材に応じ、米中首脳会談について「第三国間のやり取りなので、逐一コメントすることはない」と言及を避けた。その上で日米関係について「戦争後、しっかりと和解を果たして関係を深め、今は非常に強い絆で結ばれた同盟国としてお互いに信頼し合える関係だ」と強調した。 日中関係悪化後、中国は第二次大戦で日本と戦ったロシアや北朝鮮などと新型軍国主義批判を展開してきただけに、日本政府関係者は「トランプ氏が(習氏より)先に言うとは思わなかった」とぼやく。外務省幹部は「米国が歴史の一時期に中国共産党で…(以下有料版で, 残り515文字) 毎日新聞 2026/ 9/25 20:41 引用元:…