1: 匿名 2026/09/25(金) 11:21:42 「近所でも嫌。恥ずかしい」妻は6年間乗車拒否 車を整備に出したはずが…別の車を買って帰宅愛車を整備に出しに行ったはずが、別の車に一目ぼれ。結局、乗ってきた車を下取りに出してしまった……。そんなドラマのような出会いで愛車を手にしたオーナーがいる。妻にはあきれられ、燃費は良くてリッター4キロ。夏は暑く、冬はV8の熱で暖を取り、雨が降れば曇り止めが欠かせない。しかし、ハンドルを握れば、瞬く間に“あの頃”にタイムスリップ。そんな車なら、多少の不便も悪くないかもしれない。困るのが雨の日だ。エアコンがないため、ガラスが曇っても簡単には除湿できない。そこで曇り止め用品を常備し、自らガラスをケアしている。燃費はよくてリッター4キロ。エアコンなし、ヒーターなし。雨の日には曇りとの戦い……マイナス点を挙げればきりがない。それでも手放したいとは思わない。ところが、そんな車への愛情を家族が共有してくれているかというと、話は別だった。「バカじゃない」購入時に妻から返ってきたのは痛烈なひと言……。一緒に乗ろうと誘っても、返事はノーで、「絶対乗りたくない」と通告されてしまったという。驚くことに、購入から約6年。妻はまだ一度も助手席に乗っていない。「どっか行こうと言って、この車で行くっていうと『行かない』。ちょっとそこまで買い物とか言っても『行かない』。『近所でも嫌だ。恥ずかしい』って」…