【ワシントン=向井ゆう子、照沼亮介】米国のトランプ大統領は24日、ホワイトハウスで開かれた中国の習近平(シージンピン)国家主席の歓迎あいさつで、第2次世界大戦に触れ、米国と中国について「同盟国(allies)」と表現した。米中が同盟関係にあったのは中華人民共和国ではなく、蒋介石が率いた中華民国の時代だ。米大統領がこうした表現を使うのは異例で、波紋を呼びそうだ。 トランプ氏は「第2次大戦で、我々が共に戦った偉業を思い出そう。共通の利益に焦点を当てれば、多くの成果をあげられると確信している」と述べた上で、「共通利益の追求が、距離や相違を超えて両国民を結びつけ、第2次大戦で我々を同盟国にした」と語った。 これに対し、習氏も日本を念頭に「第2次大戦中、中米は肩を並べてファシズムの侵略に立ち向かった。この歴史を中国人民は決して忘れず、米国民もまた忘れていない」と応じた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【速報】トランプ、習近平の訪米時に自らお出迎えする模様wwwwwwwwwwwwwwwwww 高市さん、来週トランプと会う約束する 【朗報】アメリカの成人国民全員に77万円支給の「トランプ配当」に63%が反対 中間選挙の投票先は民主党44%・共和党37% 【芸能】ぺこぱ松陰寺、トランプ氏の5000ドル支給発言めぐり報道に疑問「いつもマスコミ間違えるじゃないですか」 【悲報】トランプさん、もはや何でもあり 中間選挙で勝利したら成人全員に5000ドルを配ると発表 【画像】ドイツとのハーフの現役女子中学生、未修正を堂々公開。 【画像】芹那(40)のバーベキュー、お前らの99%が参加したくなるwwww 【画像】菅野美穂っぽい女子アナ「あかん…着替えが間に合わん!ええいままよッ…!」…