1: 2026/09/22(火) 08:04:30.77 ID:0DWFm4Bm0 息子が勢いよくドアを開けてしまい、隣に止まっていた車にぶつかりました。「ちょっと何しているの!」と焦りましたが、後の祭りです。 慌てて確認すると、隣の車のドアには小さな傷がついていました。しかも、よく見ると高級車です。ただ、大きくへこんでいるわけでもなく、「もう、気をつけなさいよ」と息子を注意しながらも、正直なところ、私はそれほど大ごとには考えていませんでした。 もちろん、そのまま立ち去るわけにはいきません。ホテルを通じて車の所有者に連絡してもらい、事情を説明して謝罪しました。ところが後日、相手から「修理には30万円以上かかる」と伝えられ、驚きました。 「えっ、子どもがちょっとドアをぶつけただけですよね?」 思わず聞き返してしまいました。 「子どものしたことなんですから、少しくらい大目に見てもらえないんでしょうか」 そう伝えましたが、相手は「子どもがやったことでも、車に傷がついたことに変わりはありません。元の状態に戻してもらいたいです」と譲りません。確かに、息子が傷をつけた以上、まったく弁償しなくて良いとは思っていません。ただ、息子はまだ小学4年生。わざと傷をつけたわけでもありません…