1: ゴアマガラ ★ 2026/09/23(水) 15:45:42.98 ID:CtSLv78Z9 サッカーのJ1川崎フロンターレに所属する元日本代表FW小林悠(39)は23日、川崎市内で会見を開き、来年1月1日をもって現役を引退することを表明した。 2010年の川崎F加入からクラブ一筋で17年目のベテランは、39歳の誕生日に背番号11と同じ午前11時に会見を設定。自らの口でユニホームを脱ぐ意向を明らかにした。 「自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。気持ちでプレーしていることが多かったので、それができないなら選手を退くべきだと思って決断しました」と引退を決意した理由を告白。 質疑応答では、妻と3人の息子に引退を伝えた際の反応について質問が飛んだ。妻に伝えると最初は受け入れてもらえず、1週間以上号泣していたと明かした。「妻から“よく頑張ったね”と言ってもらえるとイメージしていたら、泣いて泣いて“やめてほしくない…”と。練習行く前も泣いていて、練習帰ってきてからも泣いていた。そんな期間が1週間ぐらい続いた。話していく中で、一番そばで自分がケガだったり、いろんなつらい思いをしても、結局乗り越えてゴールを決めてきたのを一番そばで見てくれてたので、“やっぱり頑張ると言ってくれると思った”という言葉もあった。自分の中で“いつか来る日が来た”と説明して、妻の中でも整理出来てきたのかなと思います」と回想した。 息子たちには35~6歳の時から「パパ、もう少しでサッカーやめるからね」と伝えていたという。息子たちは「嫌だ!嫌だ!まだやれるでしょ!?」と受け入れることができなかった様子だったという。「いつかは来るんだよ。こういう日が来ないと、みんなおじいちゃんになってもサッカーやることになるよ?そんなことできないんでしょ。サッカー選手ってみんな若くて動ける選手多いでしょ。パパは頑張ってる方なんだよ?」と優しく説明すると、息子たちも理解してくれたと明かした。 ⇒元日本代表の川崎F小林悠「いつか来る日が…」…(スポニチ) 引用元:…