1 名前:ばーど ★:2026/09/18(金) 08:28:34.32 ID:9s24G7gh.net 海外16カ国での調査の結果、10人に6人が医療観光を目的に韓国を訪れる意向を持っていることが分かった。「K医療サービス」に対する認知度と選好度も全般的に高まった。 韓国保健産業振興院は17日、こうした内容を盛り込んだ「2025年韓国医療サービス海外認識度調査」の結果を発表した。昨年11~12月、米国、中国、日本など16カ国25都市に住む18歳以上の一般消費者7100人を対象にアンケートを実施した。この調査は2021年から毎年行われている。 調査対象国における韓国への全般的な好感度は66.4点で、前年から4.6点上昇した。評価対象の19カ国中の順位も6つ上がり、4位となった。国別ではインドネシア(81.6点)、モンゴル(77.3点)、ベトナム(75.4点)の順に高かった。韓国を好む主な理由には、「技術大国だと認識されているため」(38.5%)、「医療サービス・医療技術の水準が高いため」(31.8%)などが挙がった。 韓国に対する肯定的なイメージが広がるなか、いわゆる「Kビューティー」「Kメディカル」への需要も確認された。バイオヘルスや医療サービスなどに対する認識を尋ねた結果、韓国は化粧品で1位(12カ国)、医療サービスで3位(14カ国)となった。化粧品は前年に続いて首位を維持し、医療サービスは順位を2つ上げた。 海外で医療サービスを利用する意向がある回答者(5858人)に希望する国を尋ねたところ、韓国が37.3%で最も高かった。米国(33.4%)、日本(30.7%)が続いた。韓国を希望先の上位3カ国に挙げた人の理由を見ると、「医療サービスの水準が自国より高いと判断したため」(41.2%)、「国や病院への信頼度が高いため」(35.4%)などが目立った。 医療観光や医療サービスの利用を目的に、今後韓国を訪れる意向があるとの回答は61.2%で、前年より1.4ポイント上昇した。国別ではサウジアラビア(90.8%)、インドネシア(89.5%)、アラブ首長国連邦(UAE、82.5%)の順だった。診療科別の利用意向では、皮膚科(59.6%)と韓医学(57.3%)が最も高かった。また、韓国文化が韓国の医療サービスを利用するかどうかの判断に影響するという回答は62.9%だった。 こうした結果を踏まえ、韓国保健産業振興院は、国ごとの市場特性に応じた広報や患者誘致の戦略が必要だと分析した。例えば、サウジアラビア、インドネシア、UAE、英国、カザフスタンでは韓国を訪れる意向が高い一方、実際の患者誘致実績は比較的低く、現地のネットワークなどを拡大する必要があるという。 韓国保健産業振興院のハン・ドンウ国際医療本部長は「今回の調査結果には、韓国の医療水準や信頼度に対する海外の消費者の肯定的な評価が反映されている」と述べ、「韓国の医療サービスの優れた点を、治療成果や専門医療分野など、具体的な根拠を示して伝えていく」と語った。 中央日報日本語版 2026.09.18 08:11 引用元:…