1: 匿名 2026/09/17(木) 19:50:09 ID:rmVp1ruj0.net 00年のアジア・太平洋地域のGDPに占める日本の割合は5割を超えていたが、25年には1割に低下。代わりに中国が5割弱を占め、インドが日本と肩を並べる。神田氏は「もう誰も日本を超大国と思っていない。生産性を上げて新陳代謝を進めるべきだ」との見解を示した。為替市場で円安が進んでいることについては、「中長期的に為替は国力を反映する」と指摘。日本の対外的な購買力を守るには競争力の向上が不可欠との考えを示し、労働市場などの構造改革が必要だと述べた。読売新聞アジア開発銀行の神田総裁「もう誰も日本を超大国と思っていない」…YIES講演会で「新陳代謝」必要と訴え【読売新聞】 読売国際経済懇話会(YIES)が16日、東京・丸の内の東京会館で開かれ、アジア開発銀行(ADB)の神田真人総裁が講演した。中東情勢の混迷やAI(人工知能)の急速な発展などで世界経済の不確実性が高まっていると指摘し、国際…