
1: 少考さん ★ +UkbGAaB9 2026-09-17 18:55:24 川口バイク男性死亡、トルコ国籍男に異例の実刑判決 1年6月さいたま地裁「危険な運転」 「移民」と日本人 - 産経ニュース 2026/9/17 18:24 埼玉県川口市で1月、信号無視でバイクの男性をはねて死なせたとして自動車運転処罰法違反(過失致死)の罪に問われたさいたま市南区のトルコ国籍で解体業、クルト・ハイリ被告(29)の判決公判が17日、さいたま地裁で開かれ、江見健一裁判長は拘禁刑1年6月(求刑・拘禁刑3年)の実刑を言い渡した。令和7年版犯罪白書によると、交通事故の過失致死事件の実刑率は4.7%にすぎず、実刑判決は異例。 被害者の母「無念すくい上げてくれた」 江見裁判長は判決理由で、被告の前方の信号機は衝突の約8秒前から黄色が表示され、約4秒前から赤色が表示されており、見通しは良く、信号の確認は容易だったと事実認定した。 「本件事故は被告が4秒から8秒もの長時間、長距離にわたって、前方の安全確認をしないまま進行したことによって生じたもので、単なる不注意や一瞬の見落としによって生じた事案とは異なり、被告の危険な運転によって起こるべくして起きたものというべきで、被告人の過失は重大だ」と指弾した。 また、「青色信号に従って交差点に進入した被害者に落ち度はない。衝突により身体が車の車高より高く跳ね上げられ、地面に落下した被害者の苦痛や恐怖の大きさは想像に難くない」と指摘。「19歳だった被害者の生命が失われた結果は誠に重大で、理不尽な事故により被害者を失った遺族の心情を思うと、刑事責任は重大だ」と述べた。 その上で量刑の理由として、被告の任意保険により相応の賠償が見込まれることや反省の弁を述べていること、前科がないことの3点の情状を挙げながらも、「刑の執行を猶予することが相当とは言えず、実刑を免れない」と結論づけた。 ハイリ被告は在宅起訴されており、この日は灰色のTシャツに黒いズボン、ナイキのスニーカーという軽装で出廷した。一方、事故で死亡したさいたま市緑区の会社員、山本優生(ゆうき)さん=当時(19)=の母親と長男は、この日も被害者参加制度に基づき出廷。ハイリ被告はスーツ姿の母親や長男、裁判長らにも向き合わず、法廷に一礼することもなく退廷した。 閉廷後、母親は取材に「実刑判決が出たことが、どれほど大きなことか。裁判官が読み上げてくださった内容が、本当に優生の無念を全部すくってくれた。遺族の無念も全部拾い上げてくださった」と話した。 被告の「考えごと」に裁判長が言及 ※以下有料部 ※関連スレ 川口でトルコ国籍の男、バイクの19歳男性をはねて死なせ逮捕「間違いない」29歳解体業 [七波羅探題★] 【埼玉】バイク男性が死亡…車が衝突 29歳・解体業の運転手を逮捕、違反の疑い…川口市 [少考さん★]…