1: ゴアマガラ ★ 2026/09/15(火) 23:23:27.54 ID:Wdwvsx4q9 新たなスタジアム整備について鈴木知事は県民が一般利用できる日数を、年間80日から130日程度と想定しいることを、15日の県議会で明らかにしました。 子どもたちのサッカー大会や集客イベントでの活用など具体的な利用プランについては、秋田市と基本計画を策定する上で検討していく考えを示しています。 ブラウブリッツ秋田の本拠地となる新たなスタジアム整備については、事業費に国からの補助金の活用が想定されていてます。 交付額の決定には県民・市民も、施設を広く使えるのかどうかが重要な判断基準になる見通しです。 芝生の養生などもある中で、ブラウブリッツの試合がない日にスタジアムがどれほど一般利用できるかのかも焦点の1つになっています。 15日の県議会、一般質問で新たなスタジアムの汎用性について質された鈴木知事は次のように述べました。 鈴木知事 「クラブからは現在の練習場で使用している踏み込みなどに強い芝を導入した場合、養生期間が短縮され、冬期間の約100日を除いた年間の利用可能日数は100日から150日程度になるとうかがっており、これからJリーグの約20試合を除いた日数を県民のみなさまが利用できるものと想定している」 鈴木知事はこのように述べ、年間80日から130日程度が一般利用できるとの認識を示しました。 具体的な利用プランについては、子どもたちのサッカー大会や集客イベントなどでの活用のほか、災害時における防災機能など秋田市と基本計画を策定していく上で検討していく考えを示しています。…