1: 名無しさん+ 2026/09/15(火) 07:25:53.39 ID:UTjqaD2j9 ※かんたん要約 2026年1?8月、全国のガソリンスタンド運営会社の倒産が19件、休廃業・解散が125件発生し、合計144件と前年を約1割上回るペースで進んでいる。この数字は過去10年で1~8月として最多。年間では5年連続の増加が見込まれ、2018年以来8年ぶりに年200件超となる可能性もあり、過去10年累計では1700社超が市場から退出した計算になる。 人口減少やEV普及で燃料需要が減る一方、価格競争でガソリン自体の利益は薄く、車検や洗車などの「油外収益」が経営の頼みとなっている。地方では商圏縮小でも「地域唯一の給油所」として存続を続けるケースが多く、固定費を賄えず廃業に至る例が増加。地方本社のSSは4社に1社が赤字で、首都圏でも2割超が赤字となっており、都市部でも地価・人件費の高騰や価格競争で採算が悪化している。経産省は過疎地SS支援策を検討中だが、電動化や人手不足など課題は多い。 全文はリンクから 9/12(土) 7:00配信 帝国データバンク 元記事:…