1: 匿名 2026/09/15(火) 14:02:57 ID:Z39qtybR0.net 沖縄知事選、荒れたSNS「公正な選挙だったか検証を」と宮城知事 自身もデマ拡散で苦悩ニュース沖縄知事選、荒れたSNS「公正な選挙だったか検証を」と宮城知事 自身もデマ拡散で苦悩(産経新聞) - Yahoo!ニュース13日に投開票された沖縄知事選の期間中にSNS上で誤情報や中傷が拡散したことを巡り、宮城県の村井嘉浩知事は14日の定例会見で、「細かく見ていたわけではないが、事実に基づかない情報が流れていたと聞いて記者会見する宮城県の村井嘉浩知事=2026年9月14日、県庁(白岩賢太撮影)13日に投開票された沖縄知事選の期間中にSNS上で誤情報や中傷が拡散したことを巡り、宮城県の村井嘉浩知事は14日の定例会見で、「細かく見ていたわけではないが、事実に基づかない情報が流れていたと聞いている。公正な選挙だったのかどうか、沖縄県でしっかり検証すべきだ」と述べ、民意への影響を憂慮した。【写真】当選確実となり、妻の古謝亜希子さんから花束を受け取る古謝玄太氏SNSの偽情報や中傷を巡っては、昨年10月の宮城県知事選でも問題となった。直接の当事者だった村井氏は当時を振り返り、「投稿がすぐ消されると証拠が残らない。プラットフォーム事業者のデータも2、3カ月で消えてしまうため対処しきれない」と指摘。その上で「記録は5年や10年の長期保存を義務付けるべきだ。記録が残れば、被害者は損害賠償請求や投稿者名の公表が可能になり、強い抑止力となる」と持論を語った。沖縄県知事選では3期目を目指した現職の玉城デニー氏が、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏に大差で敗れた。玉城氏は敗因について「有権者の選択がゆがめられた」とSNS上の中傷やデマを挙げたが、真偽不明な情報拡散による投票行動への影響を懸念する声もある。…