1::2026/09/14(月) 18:40:09.55 ID:6ErAepfJ0 BE:567637504-PLT(56555) クルマ好きには譲れない「愛車の扱い方」 クルマ好きにとっては無意識レベルで避けている・気をつけている行為であっても、興味のない人にとっては見落とされがち、あるいはまったく意識していないことがあります。 この「意識の違い」によって引き起こされる具体的なトラブルや事象をまとめてみました。 1)ドアの開閉 クルマに興味のない人を乗せると、驚くほど思い切り勢いよく「バタン!」 とドアを閉めることがあります。これが古いクルマである場合「壊れるんじゃないかな」と思うほどです。でも、ドアを閉めている本人に悪気はありません。習慣になっているだけなのです。遅かれ早かれ指摘しておかないと、クルマの部品を破損する可能性もあります。二次被害を防ぐ意味でもやんわりと伝えてあげましょう。 2)愛車の洗車方法 洗車は手洗いが当然、道具にもこだわり、週1回がノルマ。雨のなかを走行したあとは、イオンデポジットやウォータースポットが気になり、一刻も早く洗車したい。外出先から戻ったら、洗車して汚れを落とさないと落ち着かない……というクルマ好きの人もいるでしょう。機械洗車なんてもってのほか。反面、クルマに興味がない人はさすがにそこまで気にせず、そのまま放置。気が向いたときに洗えばいいのです。 3)駐車時の据え切り 外出先や自宅など、駐車場が狭い場合はどうしてもステアリングをめいっぱい切る必要があります。いわゆる「据えきり」をしなければならない場面がどうしてもあります。「据えきり」はステアリングや足まわりなどに負荷がかかることを知っているクルマ好きは極力避けようとします。しかし、興味のない人は「据えきり」をしたまま駐車してしまうことがあります。筆者の自宅近所の方がまさにこれで、お伝えするべきかクルマを見るたびに考えてしまいます。 4)駐車時の車止め 駐車時の車止めも、クルマ好きにとっては慎重に、できるだけ「コツン」と当てるくらいに留めたいところ。車高が低いクルマであれば、リップスポイラーやバンパー、マフラーなどをぶつけないように慎重に操作しているはず。しかし、クルマに興味のない人の場合、勢いよく車止めにタイヤをぶつけて駐車することがあります。 5)トナラー対策 永遠にわかりあえない事例の代表といえるかもしれない「トナラー対策」。100台・1000台単位で駐車できるほどの広大なスペースをもつ施設にクルマを止める場合、極力ドアパンチを避けるため、経験と勘を駆使して最適な場所(=トナラー対策)を選びます。その結果、同乗者は延々と施設入口まで歩かされることもしばしばです。当然ながら不満の声を聞かされるわけですが、そんなことは知ったことじゃありません。 2::2026/09/14(月) 18:40:21.14 ID:6ErAepfJ0.net BE:567637504-PLT(55555) 6)路肩の片輪乗りあげ 最近でこそ見かける機会が減ったように思いますが、よほどの事情が伴わない限り、クルマ好きの人は車体に負荷がかかる「路肩の片輪乗りあげ」をやらないのではないでしょうか。あくまでも個人的見解ではありますが、クルマに興味がないというより、クルマを大事にしていないのかなと映ってしまいます。 7)愛車の生活傷への対処 ホンの数分・数キロでも走れば、クルマは汚れますし、傷もつきます。道具である以上、こればかりは仕方がありません。そして「ついうっかり」狭い道でバンパーをこすったり、ホイールを縁石に接触させてしまうことがあります。大切な愛車に傷がついただけでその日はブルーになってしまいます。どうやって修復しようかそのことばかり考えてしまいます。数万円単位の出費も厭いません。興味がない人からすれば無駄遣いと思われても仕方ないのかもしれませんが……。 8)ガソリンやオイルの銘柄にこだわる 「ガソリンは○○○以外入れない」「オイルは◎◎◎以外使わない」という銘柄指定のクルマ好きも少なくないのではないでしょうか。最近、某銘柄のガソリンスタンドが別ブランドに次々と変わっており、必死に「某銘柄」のガソリンスタンドを探しているというクルマ好きの方を取材したことがあります。自宅から1時間以内までなら迷わず「某銘柄」のガソリンスタンドまで給油に行くそうです。興味がない人からすれば理解不能でしょうね……。 9)ボディにベタベタ触る 汚れている・いないにかかわらず、自身の愛車はもちろん、他人のクルマにベタベタ触るのは、クルマ好きのあいだではNG行為(即嫌われる行為)ではないでしょうか。ただ……クルマに興味のない人のなかには平然と、しかも洗車してピカピカの状態のクルマに触れる人がいるのも事実。そんな大人、修正してあげてください。 10)カックンブレーキ 停止するとき、ブレーキペダルの踏み込み量をフッと緩めることで回避できる「カックンブレーキ」。ブレーキペダルを踏みはじめと同じ踏力のまま停止すると「カックンブレーキ」となってしまい、同乗者が不快な思いをしてしまいます。なかにはクルマ酔いしてしまう人も。知らない・無意識で行っている可能性が高いので、思い切って指摘してあげてください。 ●まとめ:双方、永遠にわかり合えることないと承知のうえで クルマに興味のない人にとっては「どうでもいい」「めんどくさい」ことばかり。その反面、クルマ好きの人にとっては「ぜったいに譲れないポイント」「絶対に避けたい行為」……などなど、NGなことばかりです。 クルマ好きにとって当たり前のことであっても、興味がない人にとっては無意識や気づきようがないことも多いのが事実。 夫婦やカップル、友人同士など、双方に温度差があればあるほど、トラブルが発生すると大事になります。そして、時には人間関係にも影響を及ぼすこともあるだけに、クルマ好きの側がある程度は寛容になる「大人の対応」が求められる場面が少なからずありそうです。…