1: ぐれ ★ UTjqaD2j9 2026-09-15 09:54:36 9/15(火) 7:30配信 読売新聞オンライン ダイエット目的で糖尿病治療薬「マンジャロ」が使用されるケースが全国的に問題となった。熊本県内でも県消費生活センターに2件の相談が寄せられており、土井内科クリニック(熊本市南区)の土井賢医師は「本来の目的と違う使用は健康被害が生じる可能性がある」と警鐘を鳴らす。実際に使ったことのある女性が読売新聞の取材に応じた。(立畠有果、中村由加里) 「欲しいと思ったら誰でも手に入る」。7月上旬、やせるために一時的にマンジャロを使っていたという熊本市の女性(20歳代)は、美容目的でも手軽に入手できた経緯を打ち明けた。 美容目的のマンジャロの使用について「人に勧めようとは思わない」と話す女性 知人が使用をきっかけにやせたことを目の当たりにし、インターネットで調べると、あるクリニックで買えることがわかった。5月中旬頃、LINEで名前や住所を送って電話で数十秒話し、1か月分(4本)を約1万7000円で購入したという。 使ってみると、食欲がなくなって1日の食事は1回で十分となり、中には何も食べない日もあった。ただ、使用翌日は体がだるく、周囲の人から「顔色が悪い」と言われるように。体重は約1か月で6キロほど減り、激減が怖くなって使用をやめた。「今後、使おうとは思わない」と語った。 県消費生活センターによると、マンジャロに関する相談は9月13日時点で計2件。いずれも相談者は20歳代の女性で、オンライン診療や美容外科を通して購入し、定期購入の解約に関する相談だったという。 続きは↓…