1 : 7日間の24時間生配信を実施中のショートスリーパー「堀大輔」(登録者数22万人)が、9月14日、残り3日間は仮眠を取り入れると宣言しました。企画の発端となった「細川バレンタイン」(同32万人)は受講者に返金を求めるよう呼びかけ、「高須幹弥」(同102万人)医師は企画そのものが失敗したとの見方を示しています。 堀は日本ショートスリーパー育成協会の代表理事として、「睡眠改善プログラム」を販売してきた人物です。1日30分睡眠を17年間続けていると公言してきましたが、その主張には以前から懐疑的な声が寄せられており、なかでも細川バレンタインは長期にわたって証明を求め続けてきました。 その求めに応じる形で、9日20時から1週間ぶっ通しの生配信が始まりました。しかし2日目には整体の施術中に27分間眠り込み、4日目の13日にはマッサージの施術中に1時間近く顔を映さずミュートにしたことで「明らかに不正だろ」との指摘が上がります。同日の夜には、無言で画面から姿を消し、15分ほど後にアラーム音が鳴り始めた直後に戻ってくる場面もありました。 そして14日、堀は残りの日程では仮眠を取ると表明しました。「今日仮眠取ろうと思ってます。今日明日明後日、しっかりとネイチャースリープという、うちのコンテンツでは仮眠は推奨ですので」と述べ、自身が提唱する手法では仮眠が前提になっていると説明しています。 配信では、15分以下の短い仮眠を指す「パワーナップ」の効用も繰り返し説明しました。ここまでの進め方については「初めの3日間っていうのは、例えば仮眠なし、例えば徹夜をしてみたとかっていう形の、ちょっと無茶な睡眠設計をしてたかなと思います」と振り返っています。 続きはソースをご覧下さい…