1: 匿名 2026/09/15(火) 00:43:37 弁護士ドットコムなぜ少年院に入る子どもが増えているのか?「コロナ禍で逃げ場を失った」現場からは戸惑いの声も - 弁護士ドットコムニュース少年院に入る子どもが、ふたたび増え始めている。長らく減り続け、2022年には過去最低水準まで落ち込んだが、そこから3年連続で増加。2026年も増加傾向が続いている。一方、収容者の減少を背景に、少年院その...犯罪白書によると、少年院への入院者は、2000年の6052人をピークに減少傾向が続いてきた。2019年からは最少を更新し続け、2022年には1332人まで落ち込んだ。ところが、2023年から増加に転じ、3年連続で前年を上回った。2026年も1〜6月の半年間で、新たに1038人が収容されている。ある少年院で働く職員は、近年の変化について、こう話す。「ここ数年、非行内容の大小に関わらず、対応に配慮が必要な発達障害系統の少年が増えている。社会情勢やSNSの発達に伴って、家庭環境や交友関係が複雑化していて、家族への指導や帰住先の調整も含めて、現場職員の負担が増大している」…