1 海外の人 [匿名] ※動画:画面に「サイエンス・コミュニケーター/元理科教師」と肩書きが出るグレッグ・ウルフさんが、「テーブルの上にある材料だけで、立派なロケット発射台を設計して作れると思う?」と問いかける企画(冒頭には発射の瞬間が一瞬だけ先に映る)。発射台は塩ビパイプ、結束バンド、それに空気を入れるためのタイヤ用バルブで作ったとのこと。ロケット本体は、2リットルの炭酸ボトルに水を3分の1ほど入れて発射台に逆さまに取り付け、自転車の空気入れをつなぐだけ。女の子が横で見守るなか空気を入れ、「3、2、1……引け!」の合図で紐を引くと、ボトルは水をまき散らしながら空へ飛び出し、青空の小さな点になるまで上がっていく。「ボトルの中では圧縮された空気が水を押し下げていて、放すとその圧で水が勢いよく噴き出す。水が下に出るなら、ロケットは上に押し上げられるはず」というのが動画の説明で、ニュートンの第3法則(作用・反作用)を引き合いに出している。後半は小さな子どもたちの前で何度か打ち上げる。約52秒…