1: 匿名 2026/09/12(土) 23:16:49 女性自身「30号ホームランは君のために打った」大谷翔平を騙る詐欺師 「一緒に家を建てよう」と50代女性に接近…ギフトカードを騙し取った卑劣な手口 | 女性自身《愛しい人。今コロラドにいるんだけど、こっちは午後2時で、いい天気だよ。試合は4時間後に始まるんだ。見てもらえるといいな。すごく愛しているよ》 そんな甘い言葉が、米大リーグ・ドジャースの“大谷翔平”選手から、スマートフォンのLINEに届いたのは今年8月18日午前5時8分のことだった。 受け取ったのは愛知県内で一人暮らしをする50代女性。以前からFacebook上の「大谷愛知県内で一人暮らしをする50代女性。以前からFacebook上の「大谷翔平ファンクラブ」に参加しており、そこからのダイレクトメッセージを通じて、“大谷選手”とつながってしまった。翌19日朝、“大谷選手”は突然、携帯電話の契約更新を口実にSOSを装ったメッセージを送ってきた。《携帯の契約について警告が来た。残高が少ないみたいで、今夜を乗り切るには5000円分のギフトカードが必要なんだ。Appleのカードを買って、スクリーンショットを送ってほしい。ありがとう、愛しているよ》女性は同日午後、コンビニでAppleギフトカード5000円分を購入し、裏面のコードが写った写真を送信した。《本当にありがとう。試合は見てた? 30号のホームランは君のために打ったんだ。大好きだよ》さらに8月23日には、海外風の部屋でテレビを見る足元を写した画像を添付。その後も親密さを演出する言葉を送り続け、最終的には《一緒に家を建てよう。休暇にはデコピン君をそっちに送れたらいいのに》と、“大谷選手”のメッセージは、将来の同居や多額の金銭要求を予感させる内容へ発展した。…