1: 匿名 2026/09/11(金) 14:30:29 ポストを表示野党が石破茂前首相に熱い視線を送っている。石破氏が自民党の重鎮でありながら、高市早苗政権への「モノ言う姿勢」を崩さないからだ。野党内では中道改革連合解体後の政界再編を見据え、「自民一強」を崩すキーマンとして石破氏に期待する声が少なくない。しかし、当の本人は野党との連携に一切の興味を示しておらず、野党の「石破待望論」ははかない夢に終わりそうだ。「世の中の座標軸が動いて、極右の軍事オタクが、いまや極左だ」。8月21日、東京都内で講演した石破氏は自らの立ち位置をこう分析した。戦力の不保持を定めた憲法9条2項削除などを訴えて左派から「極右」などと批判されてきた自身が、今や世間から「極左」扱いだと笑いを誘った。石破氏が「極左」と目されているのは、高市政権に対する厳しい姿勢が影響しているようだ。…