
1: 匿名 2026/09/11(金) 11:01:45 SNSを凍りつかせた一枚のスクリーンショット9月8日午後6時半。X(旧Twitter)に投稿された一枚のスクリーンショットが、瞬く間に2万4千の「いいね」を集めた。「メルカリでのマネロンの闇を教えてもらって恐怖してる。なんじゃこりゃ…」添えられた画像に写っていたのは、フリマアプリ大手・メルカリの商品一覧だった。「魯迅選集 改訂版 全13巻セット」「とらドラ!コミック版 1-8巻セット」「宇宙兄弟 コミック1-31巻セット」「ソニー DVDポータブルリモコン」「折りたたみ式ヘッドホン」――。並んでいるのは、どこの家庭にもありそうな古本と家電の類である。異様なのは、その値札だ。すべて、105万円。中古のリモコンが105万円。ビジネスフォンが105万円。2018年発行の月刊誌1冊が105万円。そして何より背筋を寒くさせるのは、その多くに赤い「SOLD」の帯が誇らしげに貼られていることだった。つまり、売れているのである。なぜ「105万円」なのか 絶妙すぎる価格設定まず誰もが抱く疑問は、この不可解な数字だろう。100万円でも110万円でもなく、なぜ105万円なのか。「この価格設定は、素人の思いつきではありません」そう指摘するのは、資金決済に詳しい金融関係者だ。「注目すべきは贈与税の基礎控除、年間110万円というラインです。110万円を超える贈与を受けると申告義務が生じ、税務署の目に留まりやすくなる。105万円という数字は、その一歩手前に置かれている。さらにメルカリの販売手数料10%を差し引くと、出品者の手取りは94万5千円。仮に『資金の受け渡し』が目的だとすれば、100万円弱を一度に、しかも”商取引の体裁”で動かせる計算になります」2026.09.10漫画が105万円の高額出品でも完売の謎 メルカリに出現した”何でも105万円”の闇市を追う (公器) - 企業のサステナビリティを可視化するメディアcoki (公器)。ステークホルダーとの関係を可視化し、財務諸表には表れないESGやSDGsなどのサステナブルな取り組みと企業価値を社会に伝えます。漫画が105万円の高額出品でも完売の謎 メルカリに出現した”何でも105万円”の闇市を追う - coki (公器)メルカリは月間2千万人以上が利用する、日本発の数少ない成功したプラットフォームだ。不用品に再び命を吹き込む循環型経済の旗手として、その社会的意義を疑う者はいない。…