編集元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24605: 2019/03/19(火)01:52:21 ID:QNx 学生時代、A子・B子の友人2人で夏休みに旅行した事があった。 B子は今で言う所の不思議ちゃんで、印象に残った風景などを描きたいから、という理由で常にスケッチブックを持ち歩いている様な子だった。 絵は正直そこまで上手くは無かったけど。 まだ若くてお金も無かったから、安い民宿で泊まりながら、特に目的地も無く知らない所を訪ねて歩くという、若い頃しか出来ない様な旅だったんだけど、その旅先で、C子・D子という同年代の子達と知り合って仲良くなり、一緒に遊んでたりしていた。 旅行最後の日に何故か分からないけど、みんなでリレーみたいな競走をしよう、という話になった。 (B子以外は割と運動が好きなタイプで、それがきっかけで仲良くなった) C子に紹介された、あまり人通りの無い広いコースで競走を始めたんだけど、やはり2人とも地元民なのか、走りやすいコースとかをちゃんと分かっていて、私達は2人を見失わない様に何とか追いつくのが精一杯だった。 レース中に、ちょっと生意気な所があったD子は 「やーい」 とか 「まだ来ないの~?」 とかこちらをからかってきたんだけど、私達も 「もーっ!」 とか半分ふざけた感じで怒りながら、楽しくそこら辺を走り回ってはしゃいでいた。B子以外は………