1: 匿名 2026/09/10(木) 23:23:18 毎日新聞ラスカー賞に睡眠研究の筑波大・柳沢正史教授ら 中外製薬3人も | 毎日新聞 米国で最も権威ある医学賞で、米国版ノーベル賞ともいわれる「ラスカー賞」の基礎医学部門に、睡眠の研究で知られる筑波大の柳沢正史教授と米スタンフォード大のエマニュエル・ミニョー教授が選ばれた。臨床医学部門でも、中外製薬(東京都)で血友病の治療薬を開発した服部有宏・元シニアフェー、井川智之研究本部長、北沢剛久研究副本部長の3人が選出された。柳沢氏は1998年、「オレキシン」と名付けた神経伝達物質を体内で作れないようにしたマウスが、突然眠気に襲われる病気「ナルコレプシー」に似た症状を示したことに着目。オレキシンが脳内で覚醒の維持に関わっていることを明らかにした。ミニョー氏は同時期に犬の遺伝性ナルコレプシーの原因遺伝子を調べ、オレキシン受容体にたどり着いた。睡眠のメカニズムを解明した両氏の研究は、新たな不眠症治療薬や、ナルコレプシー治療薬などの成果につながった。…