1 名前:ぐれ ★:2026/09/10(木) 21:10:17.94 ID:Tj06H0CM9.net 〈サウナトラブル〉「刺青・タトゥーOK→わずか1カ月半で不可に」ナニがあった?…高松の男性専用サウナの支配人が語った苦悩「反社の方が虚偽の申請をして来られることも」 9/10(木) 18:33配信 集英社オンライン 「刺青・タトゥー解禁」を打ち出したサウナが、わずか1カ月半ほどで解禁を取りやめた――こうした話題がXで急速に広がり、反響を呼んでいる。そのサウナとは、香川県高松市にある男性専用サウナ「ゴールデンタイム高松」。 ただし、これは2026年に起きた出来事ではない。実際に解禁されたのは2023年6月で、その後、約1カ月半で入館禁止に戻されたものだ。いったい当時、何があったのか、そして現在はどうなっているのか。支配人に話を聞いた。 「刺青・タトゥー入浴許可」からわずか1カ月半で「お断り」に 「刺青・タトゥー入浴許可」 高松市にある男性専用サウナ「ゴールデンタイム高松」は2023年6月、思い切った方針転換に踏み切った。 右腕にタトゥー、左腕に刺青が入った可愛いビーバーのキャラクターとともに、刺青やタトゥーのある客の入浴を許可することをポスターで告知したのだ。 「許可対象者」として「アーティスト」「ミュージシャン」「アスリート」「外国人観光客」等を挙げ、入館時の申告や誓約書へのサインなどを条件として、刺青やタトゥーのある客の入館を可能とした。ただし、暴力団や半グレなどの反社会的勢力は「非対象者」だ。 ところが、解禁後に一部の客によるルール違反行為やトラブルが相次いだという。7月20日から再び刺青・タトゥーのある客は入館禁止とする措置をとった。 いったい当時、何があったのか。「ゴールデンタイム高松」支配人に話を聞いた。 「当時はコロナ禍前後のサウナブームで、お客様が増えた時期がありました。その中には、アーティストなど音楽関係者や、インバウンドのお客様が多くおられました。その後、コロナ禍で打撃を受けていたなかで、少しでも多くのお客様に来てもらいたいという思いから、刺青やタトゥーのあるお客様も入浴を許可することにしたのです」(「ゴールデンタイム高松」支配人、以下同) 入館の際、フロントでタトゥーや刺青がある旨を申請し、反社会的勢力ではないことや、ルールを守ることなどの誓約書にサインし、リストバンドを購入して入館する、というシステムだ。 続きは↓ 引用元:…