1: 匿名 2026/09/09(水) 21:58:56 NEWS DIG犬は12年で190万頭減、それでもペット市場が1.9兆円に伸びる理由 フードの出荷単価は11年で2倍に | TBS NEWS DIGスーパーやドラッグストアのペットフード売り場で、値段を二度見したことはないでしょうか。療法食やプレミアムフードが並ぶ棚は、人間の食品売り場と見比べても安くありません。一方、日本では、犬はこの12年でお…背景にあるのは、ごはんの高級化です。原材料にこだわったプレミアムフード、年齢に合わせたシニア用のフード、病気の子のための療法食。おやつも同じで、ペットフード協会の調査では、犬を1頭飼っていて市販のおやつを買っている人の月の支出は、2025年に平均1,810円と、2021年から15%ほど増えました。もうひとつ大事なのが、寿命です。ペットフード協会の調査では、2013年からの12年で犬の平均寿命はおよそ0.6歳、猫はおよそ0.9歳延びました。医療や食事の変化が背景にあると、僕は見ています。家族として過ごす年月が延びれば、そのぶん、ごはんも医療も積み重なっていきます。同じ調査には、年齢ごとの平均支出を平均寿命まで積み上げた、犬1頭の生涯に必要な経費の推計があります。その額はおよそ278万円。ちょっとした車が1台買える金額です。ペットフード協会の調査で、回答者を世帯の年収別に分けて犬を飼っている人の割合を見ると、年収1,500万円以上ではおよそ20%なのに対して、300万円未満では6%ほど。3倍以上の差があります。年収だけが理由とは言えませんが、家族として迎え、医療も食事もきちんとしようとするとお金がかかる以上、飼えるかどうかに家計の差が表れやすいのは確かだと思います。…