1: (東京都) [ニダ] 2026/09/09(水) 18:29:56.89 ● BE:668024367-2BP(3000) 日系3社、中国販売が大幅減 ガソリン車不振―8月日系自動車大手3社の8月の中国新車販売台数が9日までに出そろいました。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダのいずれも2桁のマイナスを記録。— 時事ドットコム(時事通信ニュース) (@jijicom) September 9, 2026 「日産とホンダはほぼ半減」――中国市場での日系自動車3社の販売減が、単なる一時的な落ち込みなのか、それとも市場構造の変化なのかに注目が集まっています。2026年8月の中国新車販売で、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダはいずれも前年同月比で2桁のマイナスとなりました。トヨタは22.8%減の11万8400台で、前年割れは7カ月連続。日産は51.9%減の2万8275台で5カ月連続、ホンダは49.9%減の2万6749台で31カ月連続の前年割れです。時事通信は背景として、中国のEVメーカー各社による値下げ競争が激化し、価格面で割安感が増したEVへ需要が流れる一方、日系メーカーが主力とするガソリン車の販売不振が続いていると伝えています。特に日産とホンダの減少幅は約5割に達しており、ネット上では「中国市場を今後どう位置づけるのか」「EVへの対応をどうするのか」といった議論が広がりました。一方で、今回の数字だけでは、中国の自動車市場全体が縮小しているのか、中国メーカー各社がどこまで伸びているのか、日系3社の世界全体の競争力まで判断することはできません。焦点は、日本車そのものの競争力低下なのか、中国市場特有のEV価格競争への対応なのか――数字の大きさから議論はさらに広がっています。【この件、まだ続きがあります】・【悲報】日産、中国産EVを輸入販売へ日産が中国で開発・生産するEVなどを海外へ展開し、日本への逆輸入も検討している動きを整理しています。・【悲報】株価大暴落中の中国BYD、会長がヒドイ泣き言wwww中国EV市場の価格競争やBYDの国内販売、輸出拡大をめぐる反応を別角度から整理しています。 引用元:…