また、現在のオートバイ議員連盟につながる動きにも深く関わったとされる。当時、二輪車の規制緩和を求めていた吉田純一さんに対し、陳情だけでなく政治家による議員連盟が必要だと助言し、自民党の小里貞利議員を紹介。これを契機にオートバイ議連が発足し、その後の高速道路での二人乗り解禁など、二輪車の利用環境改善につながっていったという。 現在は公務への影響を考えて公道でのバイク走行を控えているものの、レース映像を見たり各メーカーの人気モデルをチェックしたりと、今もバイクへの関心は続いている。高速道路料金の公平性や駐輪場不足などの課題についても認識を示しており、125cc超の二輪車を対象とした希望ナンバー制も2026年10月から受付開始予定。将来は再びバイクで日本の景色を楽しみたいと語っている。…