1 : 詐欺グループ、臓器売買か ノルマ未達の「罰」 タイ・カンボジア国境 タイとカンボジアの国境地帯の国際特殊詐欺グループの拠点で、違法な臓器売買が行われていた可能性があることが分かった。 タイ軍が7日、明らかにした。「かけ子」などとして内外から集められた構成員の「売り上げ」がノルマに達しない場合、罰として臓器の提供を促されていた疑いがあるという。 拠点はカンボジア北部ウッドーミアンチェイ州と接するタイ東北部スリン県チョンジョム地域にあり、国境紛争が激しさを増した昨年12月にタイ軍が制圧。7日、報道陣と東南アジア諸国連合(ASEAN)停戦監視団に内部が公開された。全文はソースで…