
1: 匿名 2026/09/08(火) 23:31:48 集英社オンライン〈パワハラ横浜市長、返り咲きも?〉自民は「元ミス横浜」の女性弁護士を擁立へ…“ハマのドン”は山中氏を支持、出直し選が大混戦に | 集英社オンライン部下へのパワハラが確認された横浜市の山中竹春市長(53)が9月7日、市議会の全会一致の同意で辞職した。10月18日の出直し市長選に山中氏が出馬し、返り咲くことを警戒する議会側では自民党主導で女性弁護士を候補として立てる動きが表面化。 しかし、一度潰えた統合型リゾート(IR)の誘致を自民が狙っているとの警戒感もあり、立憲民主党は独自候補を立てる方針で「反山中」勢力は分裂した。反IRの急先鋒で山中氏の後ろ盾だった地元財界の実力者は引き続き山中氏を推しており、出直し市長選の行方は混とんとしてきた。「実は自民党は山中氏が続投の意思を示した8月13日に、不信任で退場させると腹を決め、出直し市長選で確実に追い落とせるよう公明と立憲民主に『出直し選を一緒に(相乗り候補で)やろう』と持ち掛けてきていました」(関係者)原澤⽒は1989年には「ミス横浜」に選ばれた経験があり、⽇本航空の整備⼠を経て弁護⼠登録した異色の経歴を持つ。ローソン銀行の社外監査役や川崎汽船、東横インの社外取締役を務めている「コンプライアンスの専門家」。▼原澤敦美氏「公明にとっても立民にとっても、原澤氏自身は特に問題がある候補ではありませんでした。ただ、5年前に市長に就いた時の山中氏と同様に、まったく政治経験がない人をまた約376万人と市区町村では全国最多の横浜市のトップにすることの懸念を両党とも持ったようです。さらに原澤氏が自民党の擁立過程で、菅義偉元総理(77)らと面談するなどして“お墨付き”を得たとの情報が流れ、特に立民が問題視しました。というのも菅氏ら名が上がった人物がいずれも、カジノを含むIR導入を国策として進めたり横浜に誘致しようとしたりした面々だったからです」(地元記者)原澤氏が有利と言えないのは、ハマのドン、藤木氏が山中氏に対して変わらぬ支持を表明し、港湾業界がまとまっているからだ。「これほどの不祥事を起こしても藤木さんが推す理由は、IR構想復活の気配を感じ、これを阻止できるのは抜群の知名度を持つ山中さんしかいないと考えているからでしょう。実際山中氏には世論から『一生懸命謝って反省している』との同情論もすでに出始めています」(地元政界関係者)…