1: 匿名 2026/09/08(火) 14:37:55 東洋経済オンライン【独自】有力新聞内部資料に戦慄の数字「20代読者は1%、30代は2%」…79%が60歳以上というオールドメディアの末路「オールドメディア」とも揶揄される新聞やテレビは、SNSや動画配信、生成AIの普及により、岐路に立たされています。本誌が独自入手した有力紙の内部資料では、読者の6割が70代以上でした。信頼度や影響力が揺らぐ中、どのように生き残りを目指すのでしょうか。厳しいのは新聞だ。日本新聞協会によれば、新聞の発行部数は25年10月で約2487万部となり、1997年のピーク約5377万部のほぼ半分になった。新聞社全体の総売上高は、ピークだった05年度の約2兆4188億円から24年度には約1兆3109億円へと、20年でほぼ半減している。新聞販売店網にもほころびが見える。日本新聞協会のデータによると、25年の戸別配達率は96.2%。店売りが落ち、配達への依存度は高まっている。その配達を担う販売店にも当然、部数減の影響が出ている。東京商工リサーチによると、25年の販売店の休廃業は13年以降で最多の170件だった。配達網の維持が業界の重い課題になっている。…