
【巨人】石塚裕惺「4番打者」起用の仰天プラン浮上 高卒2年目以内の4番は2リーグ制後初 1 :名無しの野球ファン【巨人】石塚裕惺「4番打者」起用の仰天プラン浮上 高卒2年目以内の4番は2リーグ制後初 – プロ野球 : 日刊スポーツ 巨人橋上秀樹監督代行(60)が仰天プランを明かした。10泊11日の長期ロードを終えた7日、広島から新幹線で帰京。報道陣の取材に対応し、4日からの広島3連戦(マツダスタジアム)で5番打者として存在感を示した石塚裕惺内野手(20)を「98代4番打者」として起用するプランがあることを明かした。実現すれば、2リーグ制後は球団史上初めて「高卒2年目以内での4番打者」が誕生する。若武者を中心に据えて2・5ゲーム差の首位阪神を猛追する。 ◇ ◇ ◇ 石塚が未来と今をどっしりと背負う。橋上監督代行は石塚の4番プランについて「十分にありえると思います」と濁さずに言った。直近3試合は5番に据えて3試合連続安打。「今回5番にするにあたって、4番でもいいんじゃないかという話も出てました」とすでにチーム内では石塚の4番プランも浮上していた。 残り19試合。優勝争いの佳境にして、高卒2年目の20歳の存在感が日増しに高まっている。橋上代行は「優勝のプレッシャーを本当に感じてるかわかりませんけど、もしかしたら僕らが思っているより、さらに器が大きい選手になるかもしれない」と主軸を任せても縮こまるどころか、躍動するスケールの大きさに感心した。 見ているのは結果だけではない。打撃内容も特大のポテンシャルを漂わせる。7月の再昇格から8月いっぱいまでは逆方向への軽打が目立った。同期間は17安打のうち、左翼へ引っ張った安打は1本だけ。レフトフライすら0だった。9月に入ってからは引っ張りの当たりが増加。5日の広島戦ではあと少しでプロ1号という飛距離113メートルの大飛球も放った。 チームが苦手にする対左投手という点においても、打率3割1分3厘、OPS・728と突破口を開いてきた。橋上代行は「飛距離もだいぶ出てきましたし、近いうちにホームランも出るんじゃないかなっていう気がします。あとは左投手対策の中で手本になるような打撃を彼がしてるケースが多いですから」と頼りにした。 チームは広島に同一カード3連勝で首位阪神に2・5ゲーム差まで迫った。「私が率いてから一番チーム状態がいい時期にきてる気はする」と橋上代行。最大13ゲーム差から逆転優勝した08年のメークレジェンドの再現へ。高卒2年目、20歳の石塚が「4番」として歴史を動かす可能性もありそうだ。【小早川宗一郎】 ◆高卒2年目までに4番を打った主な選手 直近は25年寺地(ロッテ)で、出場9試合で0本塁打も、打率3割1分3厘をマーク。本塁打を打ったのは19年の村上(ヤクルト)と清宮(日本ハム)が最後で、ともに2本記録した。他にも高卒1年目から座った55、56年榎本(毎日)59、60年張本(東映)86、87年清原(西武)や、53年町田(国鉄)90年江藤(広島)03年中村(西武)などが2年目に4番で出ている。巨人では55年藤尾、95年松井が高卒3年目で4番に座ったが、2リーグ制後で2年目はいない。王や岡本も初4番は4年目だった。 2 :名無しの野球ファンもう石塚4番でもいいぞ つなぎの4番でいい 3 :名無しの野球ファン残り試合も少なくなってるのにまだ色々試行錯誤のフェーズなのかね 4 :名無しの野球ファン正直、石塚の4番はまだ早い気もするけど、今のチーム状況考えたらありなのかもな。繋ぎの4番としては面白い。まあ、高卒2年目でこの期待値はハンパないわ。 5 :名無しの野球ファン石塚の4番、マジで胸熱展開じゃね?若手がチームを引っ張る姿、これぞ巨人の未来って感じだわ。多少のリスクはあっても、こういう思い切った起用は応援したくなる! 6 :名無しの野球ファンダルいないなら石塚4番でもいいぞ 7 :名無しの野球ファン坂本の2年目の成績と比べたら、一見石塚の方が打ってないように見えるかもしれねーけど、今の超絶打低時代を考慮すれば、wRC+じゃ石塚が圧倒的に上回ってんだよな!数字だけ見て語るなよって話! 8 :名無しの野球ファン石塚を4番に置くなら、むしろ2番の方が断然活きるだろ!浦田が1番で塁に出たら、盗塁で撹乱、その隙に石塚がライト方向へ得意のヒット放てば、あっという間に1、3塁!盗塁できなくても、1、2塁間がガラ空きになるから、右打ちがさらに光るって寸法よ!これぞ戦略ってもんだわ! 9 :名無しの野球ファン1番 浦田 2番 知念 3番 松本 4番 石塚 こんな面子で上位打線組むとか、もはやヤケクソ感半端ないわwww 巨人史に残る珍打線爆誕! 合わせて読みたい 【悲報】巨人・ドラ1浅野、FA対策で育成契約検討へww 広岡達朗(94)「巨人の監督は生え抜き」「野村に教えられた橋上はふさわしくない」 【朗報】阿部慎之助「お酒やめようかな」長女「別にやめなくてもいいんじゃない?」…